施術内容・料金について
基本の治療の流れ
来院→問診票記入→問診・検査→施術開始→施術終了、お会計
来院したら、まずは問診票の記入をお願いします。
記入後、問診を行い、更に詳しく症状をお聞きし、検査等をしながらお体の状態を把握させていただきます。
お体の状態をご説明させていただきながら、施術内容についてもお話しさせていただきます。
ご不明な点や、ご質問、施術についてのご要望等あれば、お気兼ねなくお申し付けください。
施術中も刺激の強弱をお聞きしながら行います。何かあれば我慢なさらずお声がけください。
施術終了後、お体の状態を確認させていただき、施術終了となります。
各施術について
鍼灸治療
当院で使用する鍼は、0.15mm程度の非常に細い、髪の毛程度の太さの鍼を皮膚から刺入し、症状のある部位や、関連する部位、経穴(つぼ)に刺激を入れることによって症状の改善を促す施術を行います。非常に細い針のため、ほとんど痛みを伴わず、出血することもほぼありません。また、すべて使い捨ての鍼を使っており、衛生面でもご心配いりません。
ごくまれに内出血等起こすことがありますが、ほとんどの場合2.3週間ほどで出血跡も消失しますのでご心配いりませんので、ご承知いただければと思います。
お灸は、当院では主にせんねん灸と呼ばれる台座灸という種類のお灸を使います。直接肌の上でお灸をすることなく、熱を加えることで筋肉の緊張をとったり、血流をよくしたり、つぼへの刺激で様々な効果を発揮させることができます。
症状により、使用する鍼の種類や本数、お灸の場所などは変わってきますが、その都度説明しながら施術を行いますので、ご質問やご心配な点がございましたらお気軽にお聞き下さい。
現在、鍼治療は様々な研究がなされ、現代医学的な見地からも多くの効果があることがわかってきており、東京大学医学部附属病院や、慶應義塾大学病院などでも外来があり研究がされている分野です。そういったところで行われている最先端の知識や技術を皆様にお届けしながら、当院では施術にあたっていきます。
下記に主な適応症を示しますが、他にも様々な効果が鍼には期待されておりますので、どんな症状でもお気軽にご相談下さい。
鍼灸治療の適応症例
神経系疾患
運動器系疾患
消化器系疾患
婦人科系疾患
小児科疾患
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー等
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・夜尿症・虚弱体質の改善
他、様々な症状に適応がありますので、お気軽にご相談下さい。
マッサージ
当院では、あんま、マッサージ、指圧を組み合わせての施術を行っています。
この三つを合わせて、あん摩マッサージ指圧師という国家資格になっております。
それぞれ少しずつ手技のやり方が違いますが、どれも筋肉のこりをほぐしたり、血流改善の効果がありいわゆるほぐし、リラクゼーション効果があります。
治療の効果としては、好転反応(刺激を入れた部分がよくなろうとする反応)を起こし、自然治癒力をたかめる効果をだすというところにあります。
刺激の強弱は調整できますので、施術中押されたり揉まれている中で痛みや違和感等あればすぐに調節いたします。
時間を決めての施術になりますが、ご希望があればそこを重点的に施術することなども可能ですので、お気軽にご要望をお伝え下さい。